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年間休日について(本業のはなし)

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本業の会社で年間休日数を見直そう!が役員間での議題にあがったようです。

 

現在勤め先の年間休日は105日。

これを120日に見直そうという試み。

 

日頃、一生懸命働いている社員に対しての還元・・・などでは決してなく新規採用の応募率が低いから検討せざるを得ないというのが理由のよう。

 

まあ、理由がさておいても休みが増えるのはとても嬉しいし助かる。

 

20代の頃は仕事に遊びにフル回転、徹夜で出勤!でもなんとか乗り切れましたが、時は流れて体力の落ちた30代。

 

休みが週1回しか無い週があることは非常に身体に堪えます。

会議が続く週にこれが当たると明らかに普段より頭の回転が悪くなっている自覚もあり、効率や仕事のクオリティの低下が著しい。

 

会社の現状を鑑みるに誰かに休まれたら仕事が回らないという危機的な状況ではないし、しっかり利益も上がっており経営も安定している。

完全週休二日にすることで悪い影響はないはず。

(むしろ一般社員に払う残業代が減って人件費削減になる)

 

これは来期からしっかりお休みを頂けるな!と期待して役員会議の吉報を待っていたのですが・・・・・

 

結果は現状維持の105日!!

 

120日派の役員に後程理由を確認すると、社長の

「残業代の単価が上がる」

「売上が落ちる」

という意見で否決したとのこと。

 

確かに残業単価は上がるが、出勤日数が減り残業時間も下がるのでコスト自体は増えない。

売上も人の頭数に比例している訳ではない。

 

そもそも仕事の効率化に関する提案を受け入れることが少ない方なので、「社員に楽をさせることは好ましくないこと」という感情での判断のように感じてしまう。

 

求人は二ヶ月間募集しっぱなしで応募者無しの現状を軽く捉えているのかな。

 

将来が少し心配になった一日でした。