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【閲覧注意!】恐怖の自殺ゲームから子供や家族を守りましょう!

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皆さん「自殺ゲーム」をご存知でしょうか?

僕は正直このニュースを知ったとき、背筋が凍りつきました。

万が一、自分の周りでこんなことが起きてしまったらと怖くてしょうがありません。

 

そして今知ることが出来たことに安堵もしました。

情報を得て、情報について調べた知識をいかに知恵を絞り有用に扱うかが大事だと感じだニュースです。

恐怖の自殺ゲーム「青い鯨」

2017年に日本でも大きな物議を醸した「青い鯨」(シロナガスクジラ

 ブルーホエールとも呼ばれご存知の方もいるかと思いますが、要約すると下記となります。

  • 2015年11月から2016年4月の半年足らずの間に130人もの犠牲を出した。
  • SNSを通じて「課題」を指示され、内容は日々エスカレート。50日目で自殺を指示される。
  • ロシアから世界各国へ広まり世界規模で社会問題に。
  • 被害者は「未成年」の少年・少女

 

青い鯨 (ゲーム) - Wikipedia

 

edmm.jp

 

新たな自殺ゲーム 「モモ自殺チャレンジ(Momo suicide challenge)」

10代の子供に人気の無料オンラインゲームサイト「マインクラフト(Minecraft)に突如として現れた恐怖のゲームです。

FOXニュースでは、前述の「青い鯨」に追随の恐れがあるとして、懸念が高まっています。

 

「モモ自殺チャレンジ」はチャットアプリ「ワッツアップ」を介して、管理人から暴力的な画像が送られてくることからスタート。

詳細な情報はまだ出ていないそうですが「青い鯨」同様、日々エスカレートしていき、最終的に自殺を教唆するような展開かと推察されます。

 

既に犠牲者も

アルゼンチンのブエノスアイレス近郊インヘニェロ・マスチュウイツ在住の12歳の少女の自殺が『モモ自殺チャレンジ』と関連があるとみて調査が進んでいるそうです。

 

日本に上陸の可能性は?

マインクラフトだけでなく、ユーチューブ(YouTube)でも宣伝広告が目撃されたとの情報もあります。

日本のSNSでも広がる恐れがあります。

こういった情報は「隠す」のではなく、しっかり「伝え」遊び半分では手を出してはいけないと「話し合う」必要があると思います。

中国ではSNSサービスを提供する企業テンセントが自殺ゲームに対して規制や厳罰化を訴えています。

ロシアでは青い鯨(ブルーホエール)主犯のフィリップ・ブデイキンに対してプーチン大統領が刑を重くすることを司法に要求しました。

国家や企業も一体となって大事な自国の子供達を守ろうという意識が日本にも必要です。

 

本日も閲覧ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

 

 

 

自傷・自殺する子どもたち (子どものこころの発達を知るシリーズ)

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自殺するよりマシ

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