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石原良純は90%?気象予報士の的中率を考える

こんにちは。

 

台風が近づいており各地で天気もくずついていますね。

先般の豪雨被害に遭われた地域の方は一難去ってまたか・・というお気持ちかと思います。

大きな被害のないまま通り過ぎると良いなと陰ながらお祈りします。

 

さて、個人的な話ですが9/4の午後は仕事の関係でどうしても雨が降ってもらいたくない日。

※雨が降ると非常に大きな経済的損失が・・・

 

僕自身あまり天気予報は見る方では無いのですが、この日ばかりは一週間前から天気予報をチェックしてハラハラする毎日を送っています。

明日の降水確率は90%でほぼアウトだなと諦め半分ですが少しでも希望が持てれば、という思いで気象予報士の的中率について調べてみました。

 

的中率が高くて当たり前?優秀な人だけがなれる気象予報士

的中率の話の前に気象予報士について簡単にまとめます。

気象予報士石原良純さん、矢部太郎さん、ジャニーズジュニアの阿部亮平さんと岸本慎太郎さんなど芸能人で取得される方も居り、割と一般人にも馴染みのある資格ですね。

 

この資格は元々、気象庁の予報官のみが行うことを認められていた天気予報を、民間でも行えるように1994年に国家資格として創設されました。

年に2回ある試験での合格率は約4%。超難関です。

 

先述の石原良純さんたちは芸能の仕事の合間を縫って合格を勝ち取ったのですから超がつくほど優秀だと言って良いでしょう。

難関を通過した優秀な人間のみが行う天気予報だから90%越えは当たり前?実際はどうなのでしょう?

 

 

 

 

的中率は週刊予報と明日予報で変わる

的中!と言っても天気予報は「明日の天気」と「一週間の天気」がありますね。

2017年の気象庁のデータを見ると週刊天気予報は70%~75%程度。やはり週刊予報の的中率を上げるのは容易でないようです。

風や気温など様々なデータをコンピューターに分析させた結果を基にして予報を行うようですが、根拠とする風や気温自体が変わりやすいからかも知れません。

学校行事やデートに仕事、晴れて欲しい日が週刊予報で雨になっていても7割程度の確立なら諦めるにはまだ早いです。てるてる坊主を作ったり悪あがきする余地はまだある。

 

対して明日の天気予報は気象庁のデータでは85%以上。90%に届きそうな的中率です。これはほとんど当たると言っていいでしょう。

明日の予報が雨なら気持ちを切り替えて素直に諦めろということです・・・。

 

この数字は観測設備や機器の精度がおそらく国内トップであろう気象庁のものなので民間で行われている予報はもう少し的中率が下がるかも知れません。

一時期、FNNスーパーニュースで予報していた石原良純さんなどは全然当たらない!とネタにされていましたね(笑)

石原良純さんの正確な的中率は調べていませんが言われるほど低くないと思われます。

 

 

漫才天気予報

漫才天気予報

 

 

 

今、これを書いている9/3夜の時点で9/4午後の予報は雨。降水確率90%。

ここまで書いておいて素直に諦めきれない自分がいます。

 

明日の北陸地方が10%のハズレに入ることを祈りながら今日の記事は終わりたいと思います。

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閲覧ありがとうございました。

 

また次もよろしくお願いします。

 

 

 

 

いつか晴れた日に

いつか晴れた日に